参考文献のアルファべティカルなリストアップがつらい
論文の後につける参考文献のリストと言うのは

書き方にいわば厳密なルールがあって
それに従って書くことになります。
たいていは、作者が日本名(日本語表記)の場合は五十音順、
アルファベット表記の場合はアルファベット順に苗字で並べていきます。
それぞれ別のリストです。
たとえばアメリカ人の名前の場合は
普通ファーストネームが先に来てファミリーネームが後ろになりますが
論文などの正式文書の場合は
ファミリーネームカンマファーストネームになります。
これをアルファベット順に並べていきます。
結構たくさんあるとややこしいです。
今はワープロで打ちますから訂正や順番の変更などは簡単にできますが
手書きだったころはさぞや大変だっただろうと想像します。
作者名 (年) 論文タイトル、掲載ジャーナル名(出版団体)、巻号、掲載ページ
の順でそれぞれ記載します。
この作業が終わると後は
論文を書くにあたってお世話になった方々への謝辞を書き
それで概ね終了です。
あと一息です。
今日の英単語: 上記記載の「謝辞」は英語でacknowledg(e)ment(s)といいます。

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