海辺で見かけた がまの穂やヒトデ アオサギ、とべらの実
がまの穂

どこから流れ着いたんでしょう
がまの穂が1つありました
がまの穂と言うとまず最初に思い出すのは
因幡の白兎です
サメに皮を剥かれてしまった白兎は
大国主命から、がまの穂を敷き詰めた上に転がるように
言われます。
がまの穂自体に治療効果があったのではなく
がまの花粉が効いたと言うのが定説のようですね。
流されてきたらしいがまの穂を見て
そんなこと思い出しました。
波音の時に悲しき月夜かな 日々かわる
ヒトデも打ち寄せられていました

このヒトデも
潮がまた満ちてきて、海に戻ることでしょう。
落ち着き払ったアオサギ

近づいても全然平気で
気取った様子で数歩歩くのみ。
どこにでもいるアオサギですが、
やはり目を惹きます。
トベラの実
海辺でよく見かけるトベラ。
丸い実が可愛らしい。
一部割れて赤い実が見えていますね。

今日の英単語: grim (形容詞) 冷徹な、陰惨な、希望のない、厳しい
The grim-faced man said nothing.
険しい表情をした男は、何も言わなかった。
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