related to と relating to の違い。どちらを使うか判断のコツ
いつもこんがらがるので

「related to」 と 「relating to」 の違いですが、
- related to は 「〜に関連した(すでに関係がある)」 という意味で、より客観的・受動的なニュアンスがあります。
- relating to は 「〜に関する(関係を持つ)」 という意味で、より能動的・進行形的なニュアンスがあります。
と言うことで、例文をお願いしました。まずrelated toの方から紹介します
We had a discussion on wages related to his job description.
もし「賃金に関する議論をした」というニュアンスを強調したいなら、
We had a discussion about wages related to his job description.
のほうがより明確で自然です。
また、もっと自然な表現にするなら、
We discussed wages related to his job description.
とも言えます。
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次にrelating toの方です
There were several questions raised relating to wages in his job description.
(彼の職務内容に関して、賃金に関するいくつかの質問が出た。)She gave a presentation relating to job descriptions and how they affect wages.
(彼女は職務内容と、それが賃金にどのように影響するかに関するプレゼンを行った。)
このように、「relating to」は「〜に関する話題・テーマ」や「関係する情報」について言及する場合に適しています。
うーむ。いまいちわかりにくい・・
決定的なミスになるかどうかは文脈によりますが、多くの場合、意味は通じるものの、不自然に聞こえる程度のミスです。特に日常会話やカジュアルな文章では、大きな問題にはならないことが多いです。
ただし、学術的な文章やビジネスの正式な文書では、より適切な表現を選ぶことが重要になります。たとえば、次のような違いがあります。
✅ We discussed topics relating to his job description.
(彼の職務内容に関する話題について議論した。)
→ 「話題・テーマ」としての関係を示しているので relating to が適切。
✅ We discussed wages related to his job description.
(彼の職務内容に関連した賃金について議論した。)
→ 「すでに関連性があるもの」を指すので related to のほうが自然。
もし逆にしてしまっても、意味はなんとなく伝わりますが、ネイティブには違和感を与える可能性があります。特にフォーマルな場では、適切な表現を選ぶほうが好ましいです。
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はあ。そうか。両者に関連性がある場合はrelated toなんですね
とはいえ、まだ十分理解したとは言い難い・・
今日の英単語: 本文ご参照くださいませ
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