献本していただいた時は、受け取るなりお礼メールを書いています。査読論文。抜刷り
同じジャンルの研究者が上梓された書籍や、趣味の俳句仲間の句集など時々いただきます

ある先生から頂いた寄書き。嬉しかった。
フランシス・ベーコンの引用。前後関係で書き出しのforは省いてありますね。
私はいただくなりすぐお礼メールを出すようにしています。
読んでから読後感を含めて書こうなどと思っていると
非常に重たくなってくるんですね。
ですから、受領の報告とお礼、読ませていただくのが楽しみだといった旨を書いてすぐに出します。
研究の実績としては意外なことに査読のない書籍は査読論文より低め
査読論文をまとめた本や、学位論文の出版の場合は別ですが、
初めての内容を単行本で出すと、査読プロセスを通過していないということになり、
査読論文の方が高い評価になる傾向が強いです。
ただ、その分、自由度が高く一般読者向けに書かれていることも多くて
読んで面白いことがままあります。
この辺がそれぞれの媒体の持つそれぞれの魅力ということになるのでしょうね。
今日の英単語: starve (動詞) 飢える
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